練習動画

スナップスロー:肩・肘・手首・指先を順番に使うという、ボールを投げる基礎がここにあります。

パワーポジション:クルっとスローと呼んでいるのがこれです。

ウォーミングアップ:肩甲骨と骨盤、股関節を上手く使えること、これが野球の投打の基本になってきます。小さいころに色々な体操やストレッチを覚えると一生使えるので、どんな道に進んでも役に立つと思います。

守備:捕球の基礎:ボールを叩き落す練習です。お子さんが逃げるようなそぶりを見せる場合には、逃げないですむ程度のゆるいボール、もしくはゴムボールを投げてあげてください。「逃げるな」と追いつめると、後々取り戻すのが大変になるので、捕れる段階から積み上げるようにお願いします。

守備:ゴロ捕球:成城NYでは「0,1,2,3」のリズムを採用しています。0をしっかり強く入ることが大切です。待ってしまうと、ゴロは不思議と捕れないのです。0をしっかり入り、動きながら、ゴロを捕ります。また、2ではしっかりくるぶしが投げる方向に向かって横を向くようにしましょう。

投球:前田健野球塾の投球動作原則4か条です。ケガしないために、しっかり体幹を使って投げるようにしましょう。

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