学童野球チームのごあんない

「野球をやりたい」

「野球をやらせてみようかしら」

そんなみなさま向けのページです

体験練習のお申込:

☆ぜひ、お子さまに、野球チームの活動を、体験させてみましょう!

気軽な活動をしております。部員も多くいますので、ワイワイ楽しくやってください。通っている小学校はさまざまです。

体験の日時場所:上記からお選びください

体験のメニュー:J号軟球と金属バット、グローブ、ヘルメットを使った本格野球体験です。道具はすべて貸出があります。キャッチボール、バッティング練習、ベースランニング、ノックなど、走攻守、野球の魅力のすべてを体験していただけます。尚、チームの初期練習方針は、最高に効率的な設計をして、最大のタッチポイント(ボールにふれる機会)を生むことです。まず量をこなして、動体視力をあげ、チカラを入れる場所を神経にすりこんでいきます。

体験の対象:小学校1年~6年

体験の費用:無料。ご希望の方にはスポーツ安全保険をご案内しています(年間1,000円)

コーチ:齋藤充弘:全日本野球協会U-12公認野球指導者、全日本軟式野球連盟公認学童野球コーチ。日米野球研究、日本における野球の普及活動への尽力で高名な慶應義塾大学池井優研究会出身。オックスフォード大学経営学修士としてNGOの活動設計に詳しい。3球児の父。

☆体験練習から得られるメリット

①ホンモノにふれて、世界を広げる:広いグラウンドを走り、固いボールを投げて金属バットで打つ野球は、親子キャッチボールや公園遊びでは得られない、ワンランク上の刺激です。その感動体験が、子どもの心身の成長を促すでしょう。

②チームスポーツを知り、人間社会の入り口に立つ:野球は個人プレーではありません。投げたボールは、誰かが捕ります。逆に、相手が投げてきたボールは、しっかり受け止めなければなりません。打って、走って、チームでつないで点を取る。あいさつ、声かけ、後片付け、そして仲間とのふれあい。家庭では体験させられない、「社会とのつながり」がここにはあります。

③親子のかけがえのない思い出の舞台に、野球を!:子どもはどんどん大きくなります。いずれ中学・高校になり、大人になる。今が一番かわいい時期です。その思い出の1ページに、野球を加えてみませんか。涙あり、笑いあり。努力をかさねて、成果をつかみとる。その体験は、一生の財産になることまちがないナシです。

—————————————————————-

☆入部案内

体験にご参加頂いた方には、入部説明の資料をお渡ししています。

以下、簡単にチームの活動の横顔を紹介させていただきます。

部員数:60名前後

活動日:土日祝

場所:明正小グラウンド、多摩川河川敷グラウンド、近隣のグラウンド、活動の80%は成城学園前駅から徒歩、バスで行ける場所で行われており、移動負担が少ない特色があります。

移動:公共交通機関、自転車、徒歩。

活動量:約100日400時間/年

部費:3,000円/月

野球以外のイベント:係を作るようなイベントはありません。

他のスポーツ:推奨しています。さまざまなスポーツに取り組んで、ゴールデン・エイジの子どもたちの神経を刺激してあげましょう!

受験:歓迎しています。野球で培ったやりぬく力は、受験のラストスパートに効いてきます。両立方法の詳細は、体験時に受験担当コーチにお問合せください。

 

☆活動目標:

①野球をやったことがない、いわゆる「普通」(もしくは体力的に若干平均以下)の子どもたちが、練習を重ねて、5割勝つ野球をすること。今は弱くとも、中学から本格的に部活を始めるために、十分なレベルの野球の技術と知識の基礎を提供すること。

②「野球のことはわかりません」「仕事のため活動に関わることができません」「移動手段がありません」…人それぞれ事情があります。それでも楽々活動がまわっていくような、効率的な組織運営を行うこと。

③子どもが、野球を通じて、努力と成果の相関を体得し、自分とちがう価値観をもつ仲間とふれあい、人間が集団で力を発揮する素晴らしさを学びながら育っていくこと。

その他ご不明な点がございましたら、お気軽にこちらまでご連絡ください。

感染症拡大防止対策については、こちらをご参照ください。

お会いできることを楽しみにしております!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。