☆ FAQ

Q. 山野と迷ってます

A. ありがとうございます。明正あるあるです。山野・・・「ついていけるかな」、成城・・・「物足りないのでは」、という心理だろうと思います。子どもにどういう教育環境を授けるかについては、いくら悩んでもよいと思います。そのことについて子どもはきっと感謝すると思います。私自身はコンビニよりも古墳が多い集落に生まれ、通っていた小学校には「山陵クイーンズ」という冗談みたいな名前のチームがありました(笑、神功皇后の古墳が近くにあったからですが、少年野球チームに『クイーンズ』とは…)。となりの小学校までは何キロかありましたので、一択でしたね。世田谷区はチームがたくさんあるので、色々見られるのは良いことと思います。リトルシニアもいくつかあります。私が3人の子どもを明正のチームに通わせているのは、「近いから」と「どれだけ伸びるかは中高になってみないとわからない。小学生のときに突き詰めてやることもない」と思うからです。ちなみにですが、2020年のドラフトでセリーグで1位指名された選手は全員自分の小学校の野球チーム出身でした。サッカーやバスケとちがい、道具を使い、色々な動きを求められる野球は、小学生のうちからは、その才能の見極めは難しいと思います。野球ばかりよりも、たくさんの運動を経験させてあげたほうが良い可能性もありますね。

Q. コーチ講習の内容

A. 1/23,24に開催される全日本野球協会の講習内容は以下の通りです。①指導者として知っておくべきスポーツマンシップについて②ティーチングとコーチングについて③「より良い指導」・暴力とハラスメントの根絶を目指す④育成年代のフィジカルとコーデネーション能力の考え方と養成法⑤予防・コンディショニングについて⑥野球指導者に必要な医学的知識⑦投げる⑧捕る⑨ボールゲームご覧の通り、技術ではなくて、心にフォーカスした講習です。ご子息・ご息女をはじめ、スポーツする学童に接する上で、約に立つ知識が多いと感じてますので、皆さまにおススメしています。⑦~⑨については、ジャイアカのテキストと並んで学童野球教材の名著「野球の教え方教えます」の大石さんが担当します。次回は春に開催があると聞いています。


Q. 運動がどちらかというと苦手

A. 入部をおすすめします(笑)。というのも、「一定の量」をこなして、初めてわかることもあるためです。本当に苦手そうでしたら、来年の今頃にまた見直して頂ければなと思います。野球は走る投げるのほかに道具も色々使いますので、運動神経を刺激する機会の多いスポーツだと思います。


Q. おすすめのグローブ

A. 小2~小1の場合、一緒に野球ショップ(下北沢のマリオ、新宿のときわ、飯田橋のベースマンなど)に行かれると良いと思います。きっと、柔らかいフニャフニャの小さいやつを手に取るのではと思います。親としては「えっ」と思う買いごたえのないものかもしれませんが、それで正解かと思います。うちの二男・三男が愛用していたのは、アディダスのキッズシリーズとかミニグローブといわれるもので、柔らかい豚皮でした。小4~高学年になると買い替えると思います。その際は型付けの技術が大事で、ネットでもいい店(湯もみの鉄人)などがあります。


Q. 入部に必要なものはなんでしょう

A. 入部申込メール:こちらです。あとはユニフォームですね。すでに背番号つきのユニフォームを入手されている方もいますし、これから一つずつ揃える方もいらっしゃると思います。こちらに詳細がございます。柔軟体操とか、スライディングがあるので、下半身をまず中古(貸出あります)か新品をご用意いただければと思います。あとは、だいたいどのくらいの頻度でご参加予定かも教えてください。繰り返しですが、設計は「やれるだけやる」レベルで作りますが、小3~小1は「いろいろと家族でやることもある」のが実情です。だいたいの選手数を把握して練習内容を考えたり、試合を組んだりしますので、ご案内くださいませ。

Q: いまひとつ、部員と成城野球体験アドバンストコースのちがいがわかりません。

A: すいません(笑)。そうですね、活動時間以外の一番大きなちがいは、指導の有無です。体験のお子さまには指導をしておりません。メニューの説明をするのと、上手くなるために指導をするのは、だいぶ違います。今のところ低学年で指導を受けているのは鳳成だけです。部員になったお子さんには、同じように指導をして、その成長も記録していこうと思います。成城野球体験(含むアドバンスト)は、私にとっての野球への恩返しでして、単純に「野球をする子が町に増えたらいいなあ」という、活動です。


Q: コーチ登録は後からでもいいですか

A: 大丈夫です。私は本当に「なにもしない親」として最初の1年をすごしました。あとから振り返ると、「もっと長男にガチで接すればよかった」という悔いが私にはありまして、皆さまにご案内しておる次第です。お子さんが入部された場合、研修だけは、受けてみていただければと思います。野球というものがいろんな角度から見えて、面白いです。


Q: 共働きで、土日も仕事です。

A: 「面倒を見てもらって申し訳ない」という心理があると思うのですが、野球が好きだったら、一人で来てもらってまったく問題ないです。子どもはうまくなりたい、かっ飛ばしたいと思っているので、どんどんやりたがります。そうであれば、全然大丈夫です。微妙なのは、「本人はあんまり野球が好きでもないけど、親が野球はやらせておきたいと思った」場合です。実は私が学んだ社会的企業の経営でも、成功する団体には、明確な目的と、組織づくり、そして共感力が必要だと言われてました。「野球がすごい好き!」と子どもが思ってなさそうな場合は、しばらく様子を見に付き添ってもらえればと思います。家で平日も野球遊びをしているようならば、たぶん一人で来ても大丈夫です。(交通事故やケガには責任を負えませんので、よろしくお願いします)


Q: 歴史

A: 今あるチームは、成城ヤンガースと成城ノーティボーイズが2018年から一緒に試合に出るようになってできたチームです。旧成城ヤンガースのユニフォームがメーカーで廃盤になったこともあり、2019年にユニフォームを作りました。2020年に私が近隣の少年野球リーグの事務局長を引き受けることになったので、このチームについても組織を新しくさせてもらいました。去年は退部者ゼロ(5年間で初めて)でした。成城ヤンガースは溝口孝一氏が1971年に設立したチームです。2018年に世田谷区から退去されたのですが、今もご健在です(80歳)。私は2016年に入団したので、残念ながら強いころのヤンガースを知りません。ただ、強かったころは「親がすごかった」という話をよく聞きます。成城という土地柄か、メディア関係に強い保護者もいて、先ほどお見せしたキセキPVの他、ルールブックのモデル、中畑清氏のサポートなど、子どもが集まる要素が満載だったようです。人数が多い=強いです。成城ノーティボーイズは1977年に設立したチームです。ヤンキースみたいな縦縞のユニフォームのチームで、こちらも強かった。2017年まで単独で活動していましたが、監督の退任とともに、活動がとまってしまったようです。2018年に顔見知りだった当時の代表が私に連絡をくれて、連合して試合に出るようになりました。かつては、成城ラッキーズ(千歳小)と成城ノーティボーイズ、成城ヤンガースという3つのチームが覇を競う成城杯というイベントが年末にあり、優勝杯の授与が行われていました。今後もし部員が20人に達するようでしたら、2チームに分けて試合に出ると思います。みんな出れるようにしたいですね。

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